必要不可欠な存在

バッジと本

税理士はとても貴重な存在です

税理士は確定申告だけをしているわけではありません。中小零細企業の代表者にとって経営指南役でもあるわけです。会社を経営する際に重要なことの1つに貸借対照表や損益計算書等の財務諸表を読むことができることが挙げられます。もしも、これらの財務諸表を一度も読んだことがないのであれば、自分の会社の財務諸表をしっかりと呼んでみましょう。これこそ税理士が作ってくれた宝物なのです。しかし、税理士であればだれでも同じというわけではありません。経営に積極的に関与してくれる人もいれば、確定申告だけをする人もいます。中小零細企業の代表者が選ぶべき税理士は前者でなければなりません。ここに月額報酬の違いも現れてくるわけです。

無料の会計ソフトでも財務諸表は作れます。

最近では、インターネット上で簡単に仕分け処理を作成することができるソフトや、経理代行業をしてくれる会社などが流行ってきています。間接部門である経理に関してはあまりお金を掛けたくないと考える人が、フリーのソフトや価格の安い経理代行業者を重宝するケースがあります。しかし、これらの場合、財務諸表は出来上がりますが、その財務諸表が適正に作られているのか、また、その財務諸表から何を読み取ることができるのかということまでは教えてくれません。将来のかじ取りの資料となる財務諸表を読むためにはやはり税理士が必要となってくるのです。月額報酬だけで顧問税理士を決めるのではなく、どんなメリットがあるのかをしっかりと確認して顧問契約を結びましょう。