弁護士を選ぶ方法

夫婦

弁護士選びで知っておくこと。

離婚は結婚のときよりもややこしく、特にお互いが納得して円満離婚になるのはすごく少ないです。周りの友人やもちろん私も経験がありますが、世の中、今では3人に1人が離婚経験者らしいです。思い悩みをかかえるときしっかりとした弁護士を選び、話をキレイにすすめてくれるようにしないといけません。まずは、経験者の人からやネットからの口コミで離婚専門でしている弁護士を見つけましょう。長い期間お世話になるかもしれないのでちゃんと親身に話を聞いてくれたり、自分と相性があう弁護士を頼ります。法律については本当に知識がなかったりするので、相手に強く代弁できる相手がいいです。こっち側が有利でも言い方ややり方によっては不利になってしまいます。

離婚に関してしておくこと。

私は離婚する直前に友人にお金が振り込まれる通帳はその通帳の名義人のものになると聞いたので、貯金や振り込まれるお給料をすべてぬいて自分名義の通帳に入れ直しました。弁護士費用は初めにいります。主婦で家を飛び出すとなにも残らなくなるので弁護士も頼めなくなります。またこちらが100%に近く有利な離婚だったので、弁護士費用は相手側が支払うように契約すると、初めはお金いりますが後から返ってきました。口約束は弁護士を通していても守られないことが多いみたいです。なので契約書を弁護士に作成してもらい、相手側にもハンコをおしてもらいます。絶対に守りますという証拠になります。養育費などがちゃんと支払ってもらえるように話し合います。